事業案内 SERVICE

障がいをお持ちの方の働く環境を整備し
地方の雇用創出と企業の障がい者雇用を支援

新しい障がい者雇用のカタチ サテライトオフィス型 障がい者雇用サービス

障がい者雇用における
企業の課題解決をサポート

民間企業では全従業員数に対して法定雇用率2.2%以上(従業員45.5名に対して1名)障がいをお持ちの方を雇用することが「障害者雇用促進法」で義務付けられています。
しかし、個々の障がいに応じた適切な業務の切り分けや就労のサポートを、自社で行うことは容易ではありません。
そこで、当社では障がいをお持ちの方の就労機会が少ない郊外エリアにサテライトオフィスを設置し、テレワーク勤務の環境整備を行っています。
働く障がいをお持ちの方をサテライトオフィスにて企業に雇用していただき、その就労を当社がサポートすることにより、地方における雇用創出と、障がい者雇用における企業の課題解決を図ります。

パレットの役割

就労環境を整えた施設を提供し、企業の障がい者雇用の課題解決と、
障がい者の就労・定着など、双方をサポートする活動を行っています。

  • 快適な職場環境

    通勤時の負担を考え、主要な駅から徒歩圏内にオフィスを設置しています。オフィス内はオレンジと緑を基調とした温かみを感じる空間となっており、コミュニケーションスペースを設けるなど、障がいをお持ちの方同士の交流の活性化を図っています。

  • キャリア形成支援

    成長の応じて高度な業務へとステップアップすることが可能です。パソコン教室などのスキルアップ研修も実施しています。無理なく段階的にキャリア形成ができますので、やりがいを持って業務に取り組んでいただけます。

  • 業務の提案・支援

    障がいをお持ちの方に担当いただく業務内容のアドバイスを行います。障がいの特性上、担当業務が企業に存在しない場合は、当社より業務を提供致します。業務提供の際には、トレーニングまで支援させていただきます。

  • 定着支援

    障がい者雇用を促進する現地の福祉法人と連携しています。確かな経験とノウハウにもとづいた常勤の支援員、カウンセラーがフォローアップとケアを行いますので、継続的に安心して就業いただけます。

サテライトオフィスを茨城県水戸市に新規開設

  • サテライトオフィス事業の最初の拠点を茨城県水戸市に開設し、2019年11月1日より事業をスタートしました。中心にはリフレッシュスペースを設け、周囲に執務エリアやミーティングルームを配置。今後、関東一円の郊外エリアにサテライトオフィスを開設し、事業拡大を図る予定です。